NISA・制度活用

投資初心者が避けるべき3つの落とし穴

0から資産運用

僕がつみたてNISAを始めた当初、「これさえやれば大丈夫」と思っていました。

でも実際は、勉強不足や思い込みから、いくつか失敗しかけたことがあります。

今日は、その時に気づいた 「落とし穴」「気づき」 を皆さんと共有して少しでも防げればと思います。

投資は上手くやるものではなく、

間違いを避けながら続けるもの。

そんな考え方に気づけたきっかけでもありました。

■ 落とし穴①「商品名の“強そう感”に惑わされる」

最初に僕がやってしまいそうになったのが、

名前が強そうなファンド=良い商品だと思ってしまうこと。

当時、SNSやブログには「おすすめ投資信託」が溢れていました。

そして単純で勉強が足りてない僕は

「◯◯世界株インデックス」

「◯◯グロース株式」

なんとなく聞こえが良いし、世界とか成長って言葉に惹かれてしまうんですよね。SNSで成功してる人たちもオススメしてるし大丈夫だろう!と思い込んでました。

でも、投資で大切なのは 「どれだけ広く分散されているか」「コストの低さ」

商品名の派手さより、

手数料が安いか 長期で運用されているか 組み込まれている銘柄が分散されているか が重要でした。

見た目ではなく、中身を見る

これが最初の大きな学びでした。

■ 落とし穴②「相場が下がると不安で辞めたくなる」

つみたてを始めて数ヶ月。

世界のニュースで市場が落ちたとき、

慌てて自分の銘柄を確認し、積み立て額がマイナスになってた時がありました。

「え、これもう続けない方がいい?」

「止めないと損が増えるのでは…?」

そう思ってしまう気持ち、すごく分かります。

でもそこでやめてしまうのは、

セール中に買うチャンスを手放すのと同じ でした。

相場は上がったり下がったりを繰り返します。

むしろ、下がっているときほど将来のリターンが期待しやすい。

それ以来、僕は

「上がっても買う、下がっても買う」

という 習慣を軸にすることにしました。

気持ちではなく、仕組みで続ける。

ここが投資の本質だと思っています。

■ 落とし穴③「不安の正体は「知らないこと」だった」

投資が怖いと感じていた頃、

怖さの正体は「リスク」ではなく「無知」でした。

知らないと、人は不安になります。

逆に、理解すればするほど不安は薄れていきます。

なぜ株価は上がったり下がったりするのか なぜ長期投資が成績を安定させるのか なぜ分散が必要なのか

この辺りをゆっくり丁寧に学んでいくと、

投資は怖いものから 味方にできるものへと変わっていきました。

■ この経験から学んだこと

僕が今、大切だと感じているのは3つです。

学んだこと

① 中身を見る

商品名や人の意見ではなく「手数料」「分散」「運用方針」

② 習慣で続ける

相場に振り回されないために自動積立を使う

③ 知ると不安は減る

「理解すること」が最大のリスク対策

投資は「派手に増やす」ものではなく、

「ゆっくり、確実に育てていく」もの。

家族の未来を守るために、

目先ではなく長い時間を味方につける。

それが、僕がNISAで学んだ一番大きなことです。

■ 最後に

もし今、投資が怖いと思っている人がいたら、

それは向いていないのではなく、

まだ知らないだけです。

小さくていい。

ゆっくりでいい。

今日一歩進めたら、それは十分素晴らしい前進です。

一緒に、習慣にしていきましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

ABOUT ME
田舎の美容師パパ
田舎の美容師パパ
資産を0から2500万円まで増やした
田舎の小さな美容室を営むパパ 妻の妊娠中に収入が僕だけになり、お金の勉強をスタート。 投資が怖かった時期もありましたが、少しずつ学び、28歳から32歳の4年間で資産0から2500万円に。 「家族の安心をつくるお金の習慣」をやさしく発信しています。

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